NetCommonsとは・・・


  NetCommonsは、国立情報学研究所が開発したWEBサーバー上で動作するWEBシステムです。
一般に、オープンソースのシステムでは誰が作ったのかということが不明であることが多いのに対して、NetCommonsは国立の研究所が作ったシステムであるという点でかなり異なっています。国立の研究所が作るということは、その制作には研究費という名目で税金が使われているということでもあるといえることです。

この出所がはっきりとしているということ、さらに研究所が開発したということが理由で、現在様々な公的機関、特に学校関係者の間で普及してきています。

それだけではなく、開発当初からワープロとデジカメが使える人ならHPの更新が簡単にできるという目標を掲げ、実際そのような作りになっています。
どんな方でも簡単に使えてしまうつくりになっているということが、普及を後押ししているともいえると思います。

特に兵庫県では、県内のほぼ全ての学校で導入されているということです。

NetCommonsを利用すれば、
どのようなサイトでも簡単に作成・更新ができます。
 
  
実際に導入した学校や会社の例を紹介しています。
 

作成するシステムごとに利用できるモジュールについて紹介しています。
 

NetCommons公式サイトより引用しています。